大麻ビジネス、バブル中
きょうさん@q_ohhhです。
ほとんどの日本人が無視している、世界的な大麻解禁の流れ。
勢いすごいね。
なんで大麻が解禁されるかといえば、石油業界の力が衰えたからです。
石油、製薬業界の最大のライバルが、大麻だったんですね。
だから、大麻は、必要以上に封じられてきた。
大麻が使われなくなったのは20世紀初頭から。
1937年にはマリファナ課税法が、アメリカで成立しています。
ちょうど石油が、コモディティの世界チャンピオンにのしあがった頃。
このチャンピオンの激しい圧力が、大麻業界を潰していったんですね。
1937年のマリファナ課税法により、デュポン社の新製品である「合成繊維(プラスティック繊維)が、1936年以降ドイツのI.G.ファーベン社からの許諾を得て、(合成繊維の専売権は、ドイツがアメリカに支払った第一次世界大戦の賠償金の一部だった)、天然の大麻草繊維に取って代わった。
ヒトラー政権下、I.G.ファーベン社資本の30%は、アメリカのデュポン社のものだった。他にもデュポン社は1935年に発明されたナイロンを、同社が特許を取得した1938年に市場に投入した。
「大麻草と文明」 ジャック・ヘラー著より
石油が大麻を駆逐していったということですね。
で、その巻き返しが現代、起きていると。
大麻には、ポワンといい気分になるという以外にも、たくさん使い道があって、医療はさることながら、油、プラスティック、建築材料などなど、すんごい万能なやつなんですね。
だから用途が石油とカブるんですよ。
自動車王のヘンリー・フォードは、大麻だけでクルマを作ったりもしていた。
でも自動車は、石油一本になっていった。
大麻ではなく電気でもなく。
実際、第一次世界大戦の前には、電気自動車の実用もありえたらしい。
ただそれも、戦争で石油の時代に突入した。
第一次世界大戦の本質は、中東に眠る莫大な石油だったんですよ。
世界でいちばん腐敗が深い国。それが日本。
日本が、世界でいちばん腐敗が深いです。
なぜなら、石油・製薬業界(軍産複合体)に首根っこつかまれているからです。
アメリカなんか、いま革命が起きてますよ。
トランプが登場してきた背景には、アメリカ人たちの怒りがあった。
「怒り」というのは、あんまりにも石油や製薬業界(ひっくるめて軍産複合体)が、アメリカを使ってやりたい放題したことへの怒り。
アメリカ軍人たちは、9.11くらいで、「あれ?なんかおかしいぞ?」と気づいたという。
しかし、この革命の機運は、日本には届いてないんですよ。
いずれ届くんだろうけど、日本はアメリカの外縁だから、二重にフィルターがあって、情報の洪水も数滴の雫になるしかない。
まだ、情報も機運も、しずく程度の広がりなんですよね、日本においては。
ちなみに、僕は日本医師会が、日本でいちばんのフィルターだと思っていて。
日本医師会って、世界医師会の日本支部ですからね。
もう戦後から跋扈する、日本における元祖グローバリストです。
そして世界的に見れば、アメリカの軍産複合体の一部です。
日本という市場をおさえた部隊。
部隊といえば、日本医師会の前身は、大日本帝国軍731部隊なんですよ。
731部隊といえば、生物細菌兵器の研究をしていた部隊です。
(画像はNHK「731部隊の真実」より)
東京は新宿の戸山公園。
ここは、今も貧困層特集でテレビニュースでも特に取り上げられる場所ですが、この戸山公園に、731部隊が実験した後の人骨が埋められている、と言います。
「マルタ」といって、実験用の中国人や朝鮮人の骨が埋まっていると。
この生物細菌兵器の731部隊、戦後にGHQに身売りしたんですよね。
GHQというか、正式にはSupreme Commander for the Allied Powersで、通称SCAPなんですが、こことの交渉の末、731部隊は権力、利権を温存したまま戦後日本に生き残ります。
かわりに、731部隊の研究成果は、すべてアメリカ軍のフォート・デトリックに送られます。
(フォート・デトリックの様子。画像はシャーリーン・バーシェフスキー氏の記事より)
フォート・デトリックこそ、官民共同で、生物細菌研究が行われていた軍施設。
だから、ここで日本の731部隊の研究は引き継がれていくわけです。
731部隊の連中は、戦後は医者になったり製薬会社をつくったりと、民間の人間になっていくわけですが、バックがアメリカ軍。アメリカ軍というより軍産複合体。
そりゃ日本においては最強になるよね、って話です。
731部隊のあらましは、この二冊を突き合わせて読めば、全容がわかる。
だから、日本医師会は、日本人にとって最強のフィルターなんですよ。
製薬会社に都合が悪い情報は、基本入ってきません。
製薬会社って、世界でいちばん儲けられる業界っていうからなあ。
ほら、戦時中だろうが平和だろうが儲けられるし、なによりも税金にたかることができますからね。
医療保険のカラクリも、これは戦後の1960年代に作られた利権構造です。
武見太郎という日本医師会会長がつくったんですね。
まあだから、日本医師会にとって都合の悪い情報は入ってこないんですよ。
だから、大麻の情報は統制されてるんですよ。
テレビしか見ないおっちゃん連中に大麻のことを語れば、スッゲー顔されますから。
それでも、もう大麻の流れは止められるものではないし、仮想通貨レベルで関連企業の株価もうなぎ登り、しかも、仮想通貨よりも大麻の方が実用化が早いのはまちがいなし。
ていうか、もう実用化してるしね。
だから、僕は日本医師会と関連企業が、ビジネスの旨みたっぷりの大麻を独占して、また日本で悪い事やらかすんじゃないのか、と勘ぐっています。
いいことばかりではない?大麻を巡るきな臭い動き
米著名投資家のジョージ・ソロス氏が、米カリフォルニア州のマリファナ合法化推進団体に100万ドルを寄付したことが明らかになった。 ジョージ・ソロス氏、マリファナ合法化推進団体に100万ドル寄付 | ゆかしメディア... - YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア) |
これもう2010年の記事ですからね。
やっぱソロスは速い。
2013年には世界初、南米のウルグアイで大麻栽培・販売は合法化されました。
このウルグアイに、悪名高い遺伝子組み換え会社・モンサントも参入。
ところでモンサント、最近は製薬会社のバイエルに買収されたことが話題となりました。
ネットでは、「モンサントはイメージの悪さを払拭するために衣替えしたのか?」と囁かれています。
独バイエルは29日、種子大手の米モンサントの買収について米司法省から条件付きで承認を得たと発表した。買収額は660億ドル(約7兆2000億円)にのぼり、世界最大の農薬・種子メーカーが誕生する。2年半 農薬、世界4強時代に - 日本経済新聞 電子版 |
モンサントの動き方も、これから勃興する大麻の巨大市場を見すえた行動に見えてくるなあ。
モンサントもバイエルも第一次世界大戦頃から急速に成長した企業。
バイエルの方は、I.G.ファーベンといって、ナチスに戦争やらせた大会社があって。
その分社化の1つがバイエル社。あとはヘキスト社とBASF社です。
ちなみにコイツらに乗っ取られた日本人は以下。
https://twitter.com/RothschildBoJ/status/1059407019231207424
ナチスのIGファーベンの遺伝子が、今まだ世界の食やクスリ(つまり人体)を乗っ取っている、という事ですね。
絶対、大麻に手伸ばすよなあコレ…。
で、その片棒をかつぐのが、日本医師会。
で、日本人はまた奴らの養分にされるというオチ。
そんなシナリオが見えます。
でも、それは避けたいし、世界の流れとしては、モンサントやバイエルは嫌われて打ち捨てられていくのが、コレからの時代精神(ヴェルトガイスト)だと僕は考えます。
彼ら20世紀の亡霊=ナチス=IGファーベン=フォート・デトリック=製薬会社=日本医師会は、時代精神(ヴェルトガイスト)に消される。
日本人が、さっさと田舎の暮らしやすいとこに移住して、いいモノ食べて温泉入って、大麻だって栽培して、ってやってれば、この20世紀の亡霊たちも除霊されるんだろうけども。
まだそこまでは行かないか。
きょうのまとめ
日本人みんなもっと悪に慣れるべきだ。
日本人的には「そんなことマジでやんの?」って感覚がまだあるから、日本医師会や外国企業がやってる悪辣さも陰謀論に聞こえちゃうんだよね。
でも、その悪辣さがそのまま、大麻が日本で合法化されない理由なんです。
素朴なままじゃ、もう僕ら日本人は生きていけない。
最後に、大麻企業の「現在」を貼っときます。
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