私は、金儲けに走った哲学者です。

変態です。

はじめまして。享(きょう)@q_ohhhです。私は哲学者です。変態に属するタイプの人間です。

哲学なんて変態のやることですよ。衣食住といった、人間の動物性からもっともかけ離れた営為ですからねえ。哲学なんて。

だから哲学者って狂った人が多いんですよ。ニーチェとかその最たる例ですよ。アタマに爆弾抱えるのと一緒。

文字だけの世界でアタマ狂わすって変態そのものですよ。ほぼ喜劇。いや喜悲劇。「勝手になにやってんの?」と周囲の人は鼻白みます。

それでも私は哲学をやってきました。

そうしないと生きてゆけなかったんです。「生」という謎の現象にメスを入れたかった。

古代ギリシャ思想やら、そこから派生したキリスト教、イスラム教の論文書いてきました。

古代ギリシャ思想のことを「哲学」と呼ぶんです。とくにアリストテレスの「ニコマコス倫理学」がベスト・オブ・哲学です。

テキトーにそれっぽいことを言うのが「哲学」ではないんですね。

私にとって哲学は、少年時代からイチバン大事だったんです。人間関係よりも。恋愛よりも。就職よりも。

お金よりもぜんぜん重要でした。本を読むこと、文章を書くことに青春ついやしたと言って過言ではない。過言どころか!!

それで就職も一度も経験ありません。

ホントにお金に無頓着。どうでもいいと思ってました。

哲学者はお金に無頓着。マネタイズ下手くそ。

哲学者とお金って無縁のイメージありますよね。無縁というか対極。

「哲学者が金儲けなど言語道断じゃ!!」くらいのイメージありますよ。

でもですよ?それってお金を一段低く見るからそうなってるだけじゃないですか。

お金は大事ですよ。汚くもない。お金が汚いんじゃなくて、お金をもてあそぶタイプの人間が汚いんですよ。お金は悪くない。

私は最近、お金への無頓着は大きく間違いだと考えるようになりました。

「お金よりも哲学」ではなく「哲学をお金にするんだ」と考えています。

「お金は価値あるものに支払われる」という当然の原則。

哲学は、金になりにくい。なぜって、何いってるかわからない上にそんなもの日常に必要ないから。

人はラーメン一杯に800円払うのに書籍一冊の800円はケチる。そういうものです。高尚な哲学よりもラーメン一杯の方が強いです。日常が最強なんです。

意味不明の哲学よりも、ラーメン一杯の方が価値あるんですよ。そしてそれを知ってもなお、私は哲学者なんです。それが私だから。

だからこそ、私はお金になる哲学を書きたい

大上段にかまえた意味不明の偉そうな哲学ではなく、生きる哲学、日常に密着した価値ある哲学を書きたいんです。

仕事も恋愛のことも書いてあります。価値ある哲学のもとに。

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だからブログ名に悩んでいる。

以上のように哲学のみの人生、これをお金儲けにするために私はブログ書いてます。

でね。むしろこれをズバッとブログ名にした方がいいかなあと。

いまブログのサブタイトルは「所属を嫌う著者が、独立生存圏をつくる」といって、ちょっとカッコつけた感じ。

独立生存圏といって実際に狩猟免許とる過程なんですが、狩猟関連のブログ記事、アクセスの伸びが少ないんですね。

「そりゃそうだ」と実感でわかります。狩猟はもうセンセーショナルでもなんでもない。

たくさんいますよ、狩猟免許とってる人。今年の東京の応募、かなり早く埋まりました。

目新しさがない。

それに見ず知らずの他人がハンターになろうとブラックパンサーになろうとどうでもいいですよね。

私だってどうでもいいですもん。興味ないですよ。

それよりも私しか持ってないもの。それを強力にプッシュすべきではないか。お金儲けに走った哲学者なんて、いまの日本にいないでしょ?w