お金の貸し借りアプリ。「kyash」「LINEpay」「楽天viber」どれにしますか!

あ〜めんどうだ!!

私たちは現在、東京の中野新橋でシェアハウスをしています。3人で。

今日は、3人のお金の貸し借りの整理をしていたんです。まあほとんどシェアメイトの女の子に整理してもらっていたんですが。

私ら、生活がバラバラなもんで、誰かが全員ぶんの生活必需品などを買ったときは、あとでまとめて請求する、という感じでやっています。

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誰がなにを買ってる?

「誰がどのくらい買ってんの」と、シェアメイトにちゃんと家計簿はつけてもらってんですが、これもアナログでめんどう。

これから家計簿の共有は、zaimでやります。共有してれば、あとでいちいち説明の必要なし。

zaim

お金の手渡しもやめる

あと生活バラバラですから、「アイツ今いない!請求できない!」とかあります。

それもめんどうなんで。今いろいろ調べました。google検索で「送金 アプリ」と打ちこむと「kyash」なるアプリの話題が花ひらいてますねえ。

kyash

kyashのいいところは、お互いがkyashをインストールしてなくても使える点です。

LINE、Facebook、Twitter、メールのどれかでお互いつながっていれば、サクッと無料で送金しあえる。

この便利さに立ち向かえるのは、LINE Payくらいかな。LINEは、ほとんどの人が使ってますし。ただしLINE Payは、本人確認がめんどう。

送金・出金を可能にするために免許証のアップロードしなきゃならんのです。ほかにも色々とめんどうな部分が。

kyashいいなあ〜。ラクチンですね。

こちらは、株式会社kyashの方々のインタビュー記事。

おもろいですね!!上記の記事からの引用です。

――Kyashは年内100万人ユーザー達成を掲げていますが、もう少し先のビジョンは?

鷹取: 今、僕たちの掲げるマイルストーンは、2020年の東京オリンピックに向けてまずは国内1,000万ユーザーを達成することですね。

オリンピックの開会式で入場してくる選手のユニフォームなりホームページにKyashのQRコードが貼ってあって、感動したパフォーマンスをした選手がいたら、そのQRコード経由でKyashから1ドルでも10ドルでも価値の移動(送金)できるような、そんな世界を目指しています。

――面白いですね。今まで、どんなにいい試合を見せてもらっても「感動をありがとう」としか言えなかったのが、目に見えるかたちで気持ちを届けることができるようになると。

鷹取: 今後は流通のあり方そのものが大きく変わっていくと思うんですよ。たとえば、本にしても、今までは出版社と定価を決めて販売していました。でもこれからは無料で配布して、読んだ人がそれぞれふさわしいと思う金額を決めて、最後のページについているQRコードから送金する、というような、原価に紐付かないプライシングがなされる時代がきっとやってくる。

Kyashは、価値の流通に対して自由な取引を実現し、より良い価値の経済的循環を起こしていきたいと思っています。

ええのう!!おもろいのう!!

ただしkyashでうけとったお金、現金化できないんです。長期的にはそれでいいでしょう。カードだけ持ち歩いてりゃいいんだから。ただ日本は今もわりとカード払いできない店多いんですよね。

さっきもキセルを新調するためタバコ屋いってきたんですが、あ、私はキセルでタバコを吸うんです、でもこのタバコ屋、カード使えなかったんですよ。

お店は、カード会社から手数料取られますからね。現金のキャッシュフローも多いに越したことないし。だから小規模のお店は、なかなかカード導入しないんですよね。

なので私も手持ちの現金必要だし、シェアハウスの決済にはkyashは使いません!!でもその試み好きなのでインストールだけはしときます。寝る前にいじってみます笑

楽天のViberにしとく。とりあえず。

とりあえずシェアハウスのお金のやり取りはViber使います。

Viberは楽天のアプリですね。

Viber

Line Payはやめときます。

Line Payの進化バージョン、LINE Moneyに登録すれば、お金の送金と出金はできるようになるんですが、下記の記事によると、利用できる銀行口座、三井住友銀行(ネットバンキングの利用が必要)か、みずほ銀行だけみたいなんですよね……

私は現在、楽天のJCBデビットカードを主体につかってますので、Viberの方がいいです。

ということでシェアメイトの2人には楽天の口座つくってもらいます!!完全に私の都合が優先してますが(笑)