哲学者、ブログの書き方を最強ボクサー鷹村守から学ぶ

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理屈ばっかで楽しくないんじゃああ!!

ども。哲学バカのきょうさん@q_ohhhですよ〜。

ここ最近、検索流入を意識したブログ運営。

検索流入、ちゃんと手打ってないとpv上がらないですからね。

自由の欠如ですよ、ええ…

なんでもそう。理屈は大事。

戦略なしに突っ走っても失敗するし、成長も遅くなる。

わかっちゃいるけど自由も大事。だってキツイし。

サッカーだって試合が楽しい。

地味な練習つまらん。

でも地味な練習せな強くなれん。。

でも試合が楽しい。。。

なんじゃこりゃーー!!

ようはバランスですね。

理屈と自由のバランス。

今日のこの記事なんて、検索いっさい意識しないで書いてます。

書き散らしですね、ハイ。

鷹村守も地味な練習に耐えた

はじめの一歩の鷹村守。

彼は天才。最初っから日本チャンピオンレベルの潜在力。

でも会長は才能だよりのボクシングさせなかったんですよ。

きちんと戦略知ったボクサーに育て上げます。

科学と才能の融合したボクサーに育て上げます!!

才能だよりって伸び代がなくなるんですよね。

難問にぶちあたった時に解決する手立てもない。

伸び代や解決能力をもつために、戦略脳は必要なんですね。

最初のうちは窮屈ですよ、戦略脳なんて。

きっちり型にはめて、日々ワンツーの練習。

それがカラダに染みついた時、すなわちワンツーが染みついた時にこそ、アドリブ的なパンチが打てるようになるわけで。

自分の個性が出てくるわけで。

基礎のない状態の個性は、すぐにも倒れそうな砂上の楼閣というわけですな。

どんなに華々しく見えても。

  1. ひたすら基礎練
  2. 基礎が自然にでてくる状態、習慣化
  3. 土台ができてからやっと個性の発揮

この3の状態に至った時が、ようやく一人立ちできた場面ですね。

私はこのブログ、ワードプレスで書いてます。

まー、苦難だらけ。ど素人ですから。

慣れた人なら5分で終わる作業に1日費やしたり。

でも今は、こんな投げやりな記事書きながらも、サクッとパーマリンク考えたりできるようになってますからね。そういうことですね。

で、いま気づいたら900文字超えてますから。

最低ラインの1000文字はもうそろ達成。

これも基礎練の賜物かな。

人間味のある記事がオモロイよ

結局、基礎練をくぐり抜けて習慣化したら、意識して個性をだす。

そっちの方が、書き手も読者も楽しいよ。

だって、そこには人間味があるから。

この方のブログおもろい。

私も、自分のブログの成長の遅さに苦悩してるんで、ようくわかりますよ。

だいたい哲学ってなんでそこ選んどるんよ!

とか

難しいんじゃボケ!

とか、たまに自分でも思いますがね。

もうこればっかりはしょうがない。

私が、長年取り組んできたことですからね。

そんなわけで強引にまとめ

  • ひたすら基礎練
  • 基礎が自然にでてくる状態、習慣化
  • 土台ができてからやっと個性の発揮

これですね。

自分自身が、砂上の楼閣とならないために。

無個性な検索ワードと、自分の個性を矛盾なく融合させましょう。

習慣化!習慣化!自然なるワンツー!!

PS.ぶっ飛ばして短時間で書きました。文字数1319。悪くないねえ。