医療・健康系ブログが全滅させられた件について思うこと

哲学者のきょうさん@q_ohhhですよ。

変わりましたね、医療系。

グーグルのアルゴリズム変更によって、信用に足らない=個人系記事は、検索上位に上がらなくなったんだと。

僕が、とある筋から聞いた話によると、これリクルートも噛んでるらしい。

リクルートって、あの大手企業ね。

ということはこれから、リクルート系の記事が検索上位に表示されるようになんのかな。

きったねえなあ。

ちなみに今、「ルクルート、医療、SEO」なんて検索しても、何も情報は出てきません。

内部情報というやつですね。

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信頼できる情報ってなに?

グーグルによると以下。

ウェブマスター向け公式ブログより。

医療や健康に関連する検索結果の改善について
2017年12月6日水曜日

Google では、今週、日本語検索におけるページの評価方法をアップデートしました。
この変更は、医療や健康に関する検索結果の改善を意図したもので、例えば医療従事者や専門家、医療機関等から提供されるような、より信頼性が高く有益な情報が上位に表示されやすくなります。本アップデートは医療・健康に関連する検索のおよそ 60% に影響します。Google では、医療や健康だけに限らず、今後も継続的に検索の改善に取り組んで行きます。

玉石混交を淘汰する、ということなんでしょう。

それじたいはいい試みだと思いますが、まずその根本のところ。

そもそも、日本の医療って信頼に足るの?

僕は、日本の医療って信頼できないんですよね。

自分自身の実体験で話すと、ずっとカラダが痒かったんですよ。

5年くらい。

皮膚科いっても治らんし。

ステロイド意味ないし。

むしろ悪化やし。

それが、東洋医学かじった友人のコトバ。

「クエン酸とればいいですよ」で、クエン酸とったら治りました。

カラダ中赤く腫れ上がってたのが、今じゃウソのようです。

「あの5年の苦しみはなんだったの?」という感じ。

合わせて読みたい

そもそもが薬事法などといって、ヤクザな法律で縛りあげられてるのが現代日本人。

日本人は総じて人がいいので、まさか自分たちの国が、自分たちに牙を向けているとは思わないでしょうが、僕らが好きだった古き良き日本は1960年代には消されてます。

薬事法、1960年に全面改正されたんだよね。

wikiにざっと書いてある。

武見太郎ってのが最悪。

武見太郎といえば、1957年から1982年までの、なんと25年にわたって日本医師会を牛耳った男。

おい太郎、日本人の健康返せや。

「アセンションpro」より引用

かつて、日本医師会のドンといわれたT会長の所にクエン酸の絶大な効果を、長田 正松氏(国連政治文化大学名誉教授)が話しにいったところ、

T会長は、クエン酸はだめだめ、もしクエン酸が世の中に広まったら、医者も病院も薬屋も廃業するしかない。

クエン酸が一番良いのはすでにはっきりと判っている、しかし安すぎて商売にならんし、第一、医者がいらなくなるので、とんでもないことだ、といったといいます。

クエン酸を封印したのはこいつ。

グーグルはNHKになりたいのか?

ネットの醍醐味は、隠されていたことが明るみになる点であって、みんな知ってることを知るだけならば、それは退化。

ほぼNHK。

この流れってオモロないよね〜。

こういうおもんなさって、人間敏感に感じとるもので、だからこそ官製相場を嫌った投資家たちは、もはや今ビットコインに流れている。

ビットコインもつい先日、先物上場を果たしましたが。

まあなんというか、学校の不良と先生の関係みたいなもので、「こうしろ!」といわれた方は、「へいへい」と言いながら、また別の管理されない秘密の花園に逃げこむわけですよ。

小さい頃、秘密基地つくるの大好きだったもん、僕。

だからさ、いくら絶大な力もってるとはいえ、グーグルがネットのおもしろさ殺してNHKになろうっていうんなら、こっちは「もういいや」で、別のツール求めたくなる。

今のところTwitterくらいしか変わりはないけれど、また新しいのでてくんじゃないの。

NEMのブロックチェーンかでつくれないかなあ。

NEMっていうのは仮想通貨。

仮想通貨の本質は、独自のコミュニティを作りあげること。

哲ガキ的まとめ

ともかく、僕はどんどんオモシロくなくなってゆくこの感じは嫌いなので、グーグルの逆を張って、薬事法無視の民間療法を推してゆきたいと思います。

東洋医学ってスゴイんだって。

ドイツもこれに習ってか、最近、波動医学というものを推してるらしい。

僕の友人は、東洋医学にめざめてサロンやってるんで、よかったら見てやってください。

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