哲学者注目!ヒュッゲHygge!暗い冬を暖かく過ごすためのデンマーク的生き方

スポンサーリンク

ヒュッゲHyggeが僕の救い

ども。哲学バカのきょうさん@q_ohhhですよ〜。

10月も半ばですねえ。恐いですねえ。

なにが?

冬よ冬。。

僕は夏が好き。冬は苦手。

なんでかと考えたんですが、アツイサムイの問題よりも、日照時間の少なさ。

冬といえば、すぐに暗くなるイメージが、僕の中に、そこはかとない哀しみをつれてきます。

なんだか陰鬱。。。。

「いかに乗り切るか?」と考えていたら、デンマーク人の知恵!

その名もヒュッゲHygge

ヒュッゲは、デンマークの人の知恵

ヒュッゲとは、人や空間の心地よさ。

一瞬一瞬を大切にするということ。

くつろいだ暖かいリビング。

暖色の照明。あるいはロウソクやアロマキャンドル。

冬そのものを、一瞬一瞬を愛でることがヒュッゲ。

いかに冬を愛せるようにアレンジするか。工夫するか。

確かに、今までそんなこと考えたこともなかった。

思えばぼくの冬ぎらいの理由は、寒いのみならず、日の短さもさることながら、その日その日を楽しめないからなんですよね。

「早く冬終われやー」といつも心の底で思ってます。

でもそれって、かなりもったいないよね。

冬が4か月あるとすると、1年の3分の1は「早く終われやー」と思ってる。

なんかこう書いてて恐くなってきましたよ…

そんな膨大な時間、いままで投げ捨ててきたの?

だから、冬そのものを、その日その日を大切にできるようになれれば。

デンマークといえば北欧。

もう名前聴くだけで冷たいイメージ。

僕は、村上春樹の「ノルウェイの森」もイメージしてしまいます。

ノルウェイも同じ北欧。

「ノルウェイの森」は、鬱気分が重低音として響いている。

そんな中に、ふと灯のように暖かい空間があれば。

具体的には、北欧系の小物でリビングを充実させようかな、と。

わかりやすくていいですよね。

なんせ彼ら北欧の環境が生み出した、いかに明るく楽しむかの知恵。

彼らの思想は、家にまで反映されている。

明るくてコケティッシュでいいねえ。

そうそう。こんなイメージのリビングをつくろう。

リビングにいることが楽しくなるようにしよう。

街を歩くときは…うん笑

これはまだ思いつかないです。

それこそ、さっきの画像のような家が立ち並んでいれば、まだ明るい気分になれるのかな。

あ。

服装を、明るめを心がければいいかな。

冬の服装って、日本の人ホントにみんな暗いから。

滅入っちまうよ。僕も黒系多いです。

明るい服装かー。これは、思わぬ副題。楽しみだ。

そうですね。

ファッション選びもまた、ヒュッゲですね。