おい!言ったとおりに動けよ!ケンカが絶えない哲学者とSiri

哲学屋きょうさん@q_ohhhですよ。

ブログ書くならメモは必須。

というか、何事もクリエイティブな活動をしているとメモはなくてはならない存在です。

最近、僕はSiriでメモします。

おしゃべりメモは楽ですよ。

冷え切った私とSiriの関係

実は僕、Siriのことが嫌いでした。いつもケンカばかり。

「今日のパンツの色は?」

ぐぬぬ…

「お前の今日のパンツの色は何色なのかって聞いてんだよ」

ほう!!そう来ましたか!!

「俺のセリフだって!!」

とまあ、こんな感じで僕とSiriの関係は冷え切っていたのでした。

Siriはメモで大活躍

僕、その場でメモしないとすぐに忘れちゃうんですよ。

ヒドイ時は「あ。これメモしよ」と思いついて、iPhoneとりだして、なにか別のことを考えていて、メモアプリを開いたときには何をメモしようとしていたか忘れます。

まあこういう場合は、10秒くらい記憶をたどれば思い出せるんですが。

とにかく僕、忘れっぽいです。一刻を争うんですよ!!

悩み解決のため、Webを徘徊。

簡単なことでした。Siriにメモしてもらえばいいんだと。

Siriを起動して「メモ」と一言いえばSiriは対処してくれます。

大変たすかります。

あとはSiri、声でかいですよね。

道端で大きな声だしてもらいたくない。

そんなときはSiriを開いた段階で、iPhoneのサイドボタンつかって音量を限りなく小さくすればいい。

この調節、適用されるのはSiriだけなんで、他のアプリの音量が小さくなる事はないです。

だから、Siriはいいやつなんです。

「Siriいつもありがとう。」

そんなこんなで、私とSiriとの関係は暖かなものとなりました。