独立生存圏が欲しい。それがハンターをめざす理由。

享(きょう)@q_ohhhです。

私、ハンター目指してます。

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今日は申し込み書の提出のため、新宿の都庁まで行ってきました。

(都庁横の公園)

なぜ私はハンターを目指すのか。

なぜ私はハンターを目指すのか。それは独立生存圏が欲しいからです。

景気の良し悪し、はたまた時代の潮流に流されずに生きたい。

食料を自力で調達できる能力があれば、究極お金がなくても生きてゆけます。

まあそれは極端な例ですが、生活の防衛能力を上げときたいんです。今のうちに。

なので農業も視野に入れていますよ。まだぜんぜん着手できていませんが。

自分を守れるのは自分だけ。

私は、自分を守ることができるのは自分だけだと考えています。たとえばサラリーマンが、自分の働く会社がつぶれて困るのは会社に守ってもらってるからですよね。

でもそれじゃダメなんだ、これからの時代。

年金制度は崩壊、大学は商売のツールとなり果て、不景気(株価だけは高い。官製相場。)の波のなかで企業は青息吐息(せいそくといき)。

国はもうあなたを守ってくれませんよ。

国ももうなりふり構ってられません。

税金上げまくって、マイナンバーで管理して、ミニ株だとかいって何もわかっていないそのへんの主婦を官製相場に引きずりこんで、もはや国家総動員法状態。

もうダメなんですよ。私はこんなのに自分の人生を左右されたくありません。

だから自分のことは自分で守るんです。

コモディティを学んで守りを固める。

私がハントする対象は、鹿が多くなると思います。旨いからね。それに害獣指定もされている。

(鹿肉。さっぱりかつジューシー。)

あと鹿は、投機の対象にはならないんです。

コモディティの先物取引というものがあって、この取引で毎日、肉の値段は決められています。

牛肉。豚肉。鶏肉。ラム(羊)肉。この4つはコモディティ取引の対象なんです。

鹿は入っていません。ということは、誰かに勝手に値段を決められることもない。

鹿は、私のような独立派にはもってこいの肉です。

コモディティはもはや投機の対象になってしまった。以下の本は、コモディティ取引の歴史が書いてあってタメになります。

攻めのための株取引。

これはまだ手をつけていませんが、私は「コモディティ(商品)取引」と「株の取引」をする予定です。

コモディティは、不況時代における大事な資産として。

株式は、日銀が大株主ではない銘柄がいいね。隠れて光るいぶし銀のような銘柄がいい。

日銀の資金が入っている銘柄は危ないですよ。相場が崩れた途端の株価が思いやられます。

日経平均株価が、2万前後を保っているいまの状態はバブルですから。官製バブル。

だから株式取引は、私の人生戦略における攻めの側面を持ちます。「時代の裏をかいて生きてやる」と。

一方、ハンターは守りを担当します。「独立したタフガイでありたい」と。

負けないぞ〜。